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会津地鶏について



会津地鶏の詳しい由来は定かではありませんが、平家の落人が愛玩用に持ち込んだものが広まったちいわれています。
大変美しい羽を持っているため観賞用として飼われており、またその黒く長い尾羽根は1570年代に伝承された郷土芸能「会津彼岸獅子」の獅子頭に使用されてきました。

肉はコク・うま味に優れ、焼き鳥をはじめ素材の良さを生かした鍋物・和食・から揚げなどに最適です


ブロイラー鶏の場合、飼育期間は通常55~60日と言われています。
会津地鶏は倍の約110~120日の日数をかけ、自由に動き回れる環境(平飼い)で飼育するため、自ずと肉質は違ってきます。
会津地鶏の肉はブロイラーに比べて赤味が強く一目で上質の肉であることがわかります。

jidori_tamago通常の鶏と比べるとあまり卵を産みません。通常の鶏の半分程度です。そのため、卵本来のコクや美味しさが、充分に卵に凝縮されています。

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